ダンベルスタンドPRO ベースユニットの単体販売
本製品は、単なるダンベルスタンドではありません。高重量のアジャスタブルダンベルを限界まで使いこなすための、まさに「ダンベル版パワーラック」と呼ぶべきプロ仕様のトレーニングベースです。
1. 革新のスライドレール機構 :MBC×GFCコラボモデルのアジャスタブルダンベルに完全対応。独自のスライドレール構造を採用し、使用時にはレールを展開することで、可変操作に最適な高さと取り出しやすさを確保。未使用時はレールを収納し、スペースを圧迫しないコンパクトな運用が可能です。スライドレール自体の耐荷重も220kgあるため安心してご使用いただけます
2. 3次元的なダンベル・マネジメント: 付属のキャスターにより、高重量のセットを組んだままスムーズに移動が可能。スライドレールの前後移動とキャスターの移動を組み合わせることで、トレーニングエリアを立体的に活用し、常にベストなポジションでスタートできます。
3. 「オンザニー」を科学した天板設計: 天板の高さは、高重量トレーニングの要となる「オンザニー(膝に置く動作)」への移行とトレーニング終了後の疲弊時にダンベルドロップが最もスムーズに行える高さに設計。さらに、天板はダンベルをドロップすることを想定した極厚の堅牢仕様となっており、ハードな追い込みを支えます。
4. 高いカスタマイズ性。自分だけの「スタンド」を構築 :ユーザーが所有するダンベルに合わせてパーツを自由に組み合わせる、高い拡張性を備えています。
ダンベルスタンドPRO(ベースユニット): 全システムの核となる高剛性フレーム。
スライドシェルフ: 可変操作を劇的にスムーズにする220kg耐荷重レール。
下部収納: スペースを無駄にしないフラットな収納エリア。
プレートホルダー(8個): デュアルアジャスタブルダンベル専用のプレートを縦置き管理可能なホルダー。
ウエイトホーン(8本): プレートや小物を吊り下げて収納可能なホーン。
ジム再入会しようか悩んでましたが、これで入会せずにすみそうです。
負荷抜けもほぼなく、ぐらつきも全く気になりません。
構造が違うのか、いつもより軽い重量でしっかり効かせることができてます。
1年ほど前に購入しました。
◆ペックフライ
インクラインベンチの角度を1段階上げ、パッドに頭を乗せる形で使用しています。
アーム角度を「9」に設定すると強烈なストレッチがかかり、非常に効果的ですが、肩への負担を考えると「10」でも十分だと感じます。
収縮時の刺激はフリーウェイトでは代替しづらく、このマシンならではの良さがあります。
◆ラテラルレイズ
アタッチメントを高い位置まで上げるのが大変なためシーテッドで行っていますが、狙った部位によく効きます。動作も安定しやすいです。
◆リアレイズ
両手で行うとやりづらく感じたため、ワンハンドで使用しています。
また、横向きに寝て行う(ライイングリアレイズに近い)フォームも可動域が広がって良いのですが、軌道の関係かやや扱いづらさはあります。
総評
ペックフライ目的であれば、十分に「買い」と言えるマシンだと思います。
通常のアタッチメントベースとしてコンパクトであり、各種アタッチメント収納としても活用可能です。
コンパクトアタッチメントベースを利用してのトレーニングは相性がありそうですが(レッグエクステンションでウエイトつけると傾きます)様々なシチュエーションに応じて利用できそうですね。
私の場合は40kg超の重量になってくると、オンザニーに失敗や追い込んだ後に力尽きて定位置に戻せず床に落とさざるえないことがありましたので、ダンベルで限界重量に挑戦するようなことはしなくなりました。しかしこの製品に出会えたことによって、それらの悩みが一気に解消されました。ダンベルプレスで余力を残さず限界までおいこめるなんて本当に素晴らしいです。プレス系の種目をするときは吊るしている本体の向きを反対(GFCのロゴプレートが後向き)にし、垂らしているロープは自分の脇の下側を通過するようにすればロープが手や身体に触れることはなくストレスなしに使用できます。
ダンベルに関しては、吊るした状態で重量を変えることができるダンベルのほうが断然使い勝手が良いです。ただし吊るした状態での重量変更には十分注意が必要です。必ず2枚同時に着脱するクセをつけてください。ダイヤル式のアジャスタブルダンベル等は、その都度、フックからダンベルを取り外して重量変更しなければならないので、重たい重量になってくると、それだけで結構疲れてしまいます。
価格はそれなりにお高いので購入に躊躇いましたが、使用してみると納得の商品です。