GFCプロダクト
世界のトレンドを昇華し
日本の限られた空間から世界へ
かつて「海外のフィットネス文化を日本へ」
という想いからスタートしたGentlemanFitnessClubは、今や独自の製品企画力を武器に、
米国のフィットネス展示会へ出展するなど積極的な海外挑戦へとフェーズを進めています。
海外のユニークな製品の特徴や最新トレンドをいち早くリサーチする姿勢はそのままに。
現在では、そこに私たち自身のホームジムユーザー・ボディメイク競技者としての視点を掛け合わせ、
日本の環境で培った「省スペース設計」を強みとした独自のギアへと昇華し、世界へ発信しています。
空間の限界に挑む
「1ミリ」への執念
マシンのサイズをただ大きくすれば、開発上の多くの課題は簡単に解決できます。
しかし、日本の限られたスペースに商用ジムレベルの環境を構築するためには、
それでは意味がありません。
「1mmでも小さく設計すること」と「ユーザーの利用シーンを1つでも増やすこと」を
究極まで突き詰めています。
妥協なき小型化への執念が、限られた場所での質の高い本格的なトレーニングを可能にします。
多機能マシンが奪う集中力、
究極のシームレス空間への挑戦
1台でBIG3からスミスマシン、ケーブルまでこなせる巨大なマルチラック。
市場にはそうした製品が多く存在しますが、私たちはあえてその「万能さ」に疑問を投げかけます。
例えば胸のトレーニング。
高重量のベンチプレスから、ストレッチを効かせるダンベルフライ、ペックフライでの収縮へと移行する際、1台のマルチラックでは煩わしいアタッチメントの付け替えや調整が発生し、トレーニングの効率と集中力が著しく低下してしまいます。
私たちが考える究極のトレーニング効率とは、高重量・ストレッチ・収縮のサイクルを、
まるでサーキットのように一気に行える「自分専用ゾーン」の構築です。
そのため、あえて1つのマシンですべてを完結させるのではなく、省スペースで収納・移動が可能な「スタンドアロン型マシン」を開発し、シームレスなトレーニング環境を実現します。
熟練者の効率を加速させる
「圧倒的な自由度」
私たちの製品は、ちょっとした運動不足解消や軽いダイエットを目的としたものではないかもしれません。
日常的にハードなトレーニングを行い、本気で自身の身体と向き合う中上級者の方々を対象としています。
だからこそGFCは、ユーザー様ご自身で多様な使い方や細かな調整ができるよう、あえて自由度の高い設計を行っています。そのデメリットとして、筋トレ初心者の方が初めて使おうとすると、少し扱いが難しく感じる製品もあるかもしれません。
しかし、マシンの構造を知り尽くし、使い慣れた熟練者であればあるほど、自身の骨格や目的にバッチリとハマるセッティングが見つかります。
使い込むほどに効率が上がり、トレーニングの幅が無限に広がっていく。
日々トレーニングを行うトレーニーならではの視点を最優先に、
市場にない「痒い所に手が届く」「気の利いた」独自の製品を企画・開発しています。