MBC POWERとGFCのタッグにより誕生した、究極のヘビーデューティー・アジャスタブルダンベル
プラスチックパーツを排除し、ステンレス鋼と高剛性の鋼鉄のみで構成されたフルメタルボディを採用しました。 落下の衝撃や経年劣化による破損リスクを最小限に抑え、高重量トレーニングでも一切のブレを感じさせない圧倒的な安定感を実現。バランスの良いローレット加工が施された直径30mmのステンレスハンドルは、日本人に合わせた安定のグリップ力と、高い防錆性を両立しています。
本製品の最大の特徴は、専用クレードル(台座)の使用・非使用をユーザーが選択できる画期的なシステムです。
【クレードル使用】可変スピード重視: クレードルに収めた状態でダイヤル操作を行うことで、瞬時の重量変更が可能。
【クレードルレス】操作の確実性重視: ダンベルを反対向きに使用することで台座がない状態でも、場所を選ばず直接重量が変更可能かつエンドプレートの使用が可能になります。
※高重量時のクレードルを使用した細かい可変には慣れが必要です。トレーニングの目的や環境に合わせて、最適な操作感を選択してください。
高重量ダンベルの最大の悩みである「全長による可動域の制限や取り回しの悪さ」。本モデルは60kg設定時でも全長わずか43.5cmという、極限のコンパクトサイズを実現しました。 ベンチプレスでのスタートポジションへの持っていきやすさ(オンザニー)から、トップポジションでのダンベル同士の干渉回避まで、まるで固定式ダンベルのような自然なハンドリングを可能にします。
別売りプレートの追加により45kg、55kgへ拡張可能。
エンドプレートの使用により最大60kgまで対応する、フルメタル構造の高重量アジャスタブルダンベル。
販売単位:ペアでの販売
標準構成重量:35kg
エンドプレート使用時の最大重量:40kg
最小重量:7.5kg
重量調整幅:2.5kg
ハンドル直径:30mm
構造: フルメタル(ステンレス、鋼鉄)
全長: 43.5cm(60kg設定時)
可変方式: デュアルアジャスタブルシステム(クレードル使用/非使用 切り替え可)
グリップ: 高精度ステンレスローレットハンドル
ブランド: MBC POWER × GFC コラボレーションモデル
保証期間:2年
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*Limited quantity *Available for all products
ジム再入会しようか悩んでましたが、これで入会せずにすみそうです。
負荷抜けもほぼなく、ぐらつきも全く気になりません。
構造が違うのか、いつもより軽い重量でしっかり効かせることができてます。
1年ほど前に購入しました。
◆ペックフライ
インクラインベンチの角度を1段階上げ、パッドに頭を乗せる形で使用しています。
アーム角度を「9」に設定すると強烈なストレッチがかかり、非常に効果的ですが、肩への負担を考えると「10」でも十分だと感じます。
収縮時の刺激はフリーウェイトでは代替しづらく、このマシンならではの良さがあります。
◆ラテラルレイズ
アタッチメントを高い位置まで上げるのが大変なためシーテッドで行っていますが、狙った部位によく効きます。動作も安定しやすいです。
◆リアレイズ
両手で行うとやりづらく感じたため、ワンハンドで使用しています。
また、横向きに寝て行う(ライイングリアレイズに近い)フォームも可動域が広がって良いのですが、軌道の関係かやや扱いづらさはあります。
総評
ペックフライ目的であれば、十分に「買い」と言えるマシンだと思います。
通常のアタッチメントベースとしてコンパクトであり、各種アタッチメント収納としても活用可能です。
コンパクトアタッチメントベースを利用してのトレーニングは相性がありそうですが(レッグエクステンションでウエイトつけると傾きます)様々なシチュエーションに応じて利用できそうですね。
私の場合は40kg超の重量になってくると、オンザニーに失敗や追い込んだ後に力尽きて定位置に戻せず床に落とさざるえないことがありましたので、ダンベルで限界重量に挑戦するようなことはしなくなりました。しかしこの製品に出会えたことによって、それらの悩みが一気に解消されました。ダンベルプレスで余力を残さず限界までおいこめるなんて本当に素晴らしいです。プレス系の種目をするときは吊るしている本体の向きを反対(GFCのロゴプレートが後向き)にし、垂らしているロープは自分の脇の下側を通過するようにすればロープが手や身体に触れることはなくストレスなしに使用できます。
ダンベルに関しては、吊るした状態で重量を変えることができるダンベルのほうが断然使い勝手が良いです。ただし吊るした状態での重量変更には十分注意が必要です。必ず2枚同時に着脱するクセをつけてください。ダイヤル式のアジャスタブルダンベル等は、その都度、フックからダンベルを取り外して重量変更しなければならないので、重たい重量になってくると、それだけで結構疲れてしまいます。
価格はそれなりにお高いので購入に躊躇いましたが、使用してみると納得の商品です。