不織布の専門メーカー前田工繊株式会社が製造するジム用品専用除菌クロスの別注モデル『GFC/CLOTH』
ブランドコンセプトに合う黒の容器に仕上げ、専用ディスペンサー等が無く無造作に置いあっても製品の雰囲気を損ねないデザイン仕様。
器具やジム内の清掃・メンテナンス・除菌等にお使い下さい。
※容器/ロール/薬液セットは薬液をロールに浸透させた状態なので、すぐにご使用ができる状態での販売になります。
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以下、前田工繊株式会社の説明を引用
概要
耐摩耗性能・薬液保持性能に優れたフィットネスマシン除菌用ワイパー
ジムクロスは、自社製不織布を使用したフィットネスマシン除菌用ワイパーです。
拭き取り性能が高く、一枚で広範囲の除菌を可能にするため、除菌作業の負担を低減します。
特長
・日本国内で生産しています。
・毛羽や繊維が残りにくい不織布を使用しています。
・汗、汚れ、細菌を簡単に除去し、使い捨てで衛生的です。
・特殊な製法により、高い薬液保持性能を有します。
・不織布製でソフトな仕上がりのワイパーです。
・アルコール保持性が高く、少ない薬液量でも効果を発揮します。
・耐摩耗性能・寸法安定性に優れ、一枚で広範囲の除菌が可能です。
・トレーニングマシン全般に幅広くご使用いただけます。
・手で簡単に切れます。
規格・特性
・サイズ 17cm×16cm
・素材 不織布
・入数 1,200枚/ロール
・薬液約1.6L/ケース
使用上の注意事項
・ワイパーを取り出し口に通す時や、フタの開閉時に皮膚を切らないようご注意ください。
・乾燥を防ぐため使用後はフタをきちんと閉めてください。
・開封後はできるだけ早めに使いきってください。
・詰め替えるときには容器を清潔にし、清潔な手で詰替えてください。
・火気の近くでは使用や保管をしないでください。
・液が目に入った場合にはすぐに水で充分洗い流してください。
・アルコール過敏症の方や乳幼児には使用しないでください。
・目や粘膜および傷口には使用しないでください。
・乳幼児の手の届く所、日のあたる所及び高温になる所には置かないでください。
・クロスは水に溶けないので、トイレには流さないでください。
・肌に合わない場合や肌に異常が生じた場合には、使用を止める又は肌に触れないように使用してください。
・水性塗料、ニス等やスチロール、革製品、木製品へのご使用に際しては、目立たない箇所で変色、変質等がないことをお確かめの上ご使用ください。
ジム再入会しようか悩んでましたが、これで入会せずにすみそうです。
負荷抜けもほぼなく、ぐらつきも全く気になりません。
構造が違うのか、いつもより軽い重量でしっかり効かせることができてます。
1年ほど前に購入しました。
◆ペックフライ
インクラインベンチの角度を1段階上げ、パッドに頭を乗せる形で使用しています。
アーム角度を「9」に設定すると強烈なストレッチがかかり、非常に効果的ですが、肩への負担を考えると「10」でも十分だと感じます。
収縮時の刺激はフリーウェイトでは代替しづらく、このマシンならではの良さがあります。
◆ラテラルレイズ
アタッチメントを高い位置まで上げるのが大変なためシーテッドで行っていますが、狙った部位によく効きます。動作も安定しやすいです。
◆リアレイズ
両手で行うとやりづらく感じたため、ワンハンドで使用しています。
また、横向きに寝て行う(ライイングリアレイズに近い)フォームも可動域が広がって良いのですが、軌道の関係かやや扱いづらさはあります。
総評
ペックフライ目的であれば、十分に「買い」と言えるマシンだと思います。
通常のアタッチメントベースとしてコンパクトであり、各種アタッチメント収納としても活用可能です。
コンパクトアタッチメントベースを利用してのトレーニングは相性がありそうですが(レッグエクステンションでウエイトつけると傾きます)様々なシチュエーションに応じて利用できそうですね。
私の場合は40kg超の重量になってくると、オンザニーに失敗や追い込んだ後に力尽きて定位置に戻せず床に落とさざるえないことがありましたので、ダンベルで限界重量に挑戦するようなことはしなくなりました。しかしこの製品に出会えたことによって、それらの悩みが一気に解消されました。ダンベルプレスで余力を残さず限界までおいこめるなんて本当に素晴らしいです。プレス系の種目をするときは吊るしている本体の向きを反対(GFCのロゴプレートが後向き)にし、垂らしているロープは自分の脇の下側を通過するようにすればロープが手や身体に触れることはなくストレスなしに使用できます。
ダンベルに関しては、吊るした状態で重量を変えることができるダンベルのほうが断然使い勝手が良いです。ただし吊るした状態での重量変更には十分注意が必要です。必ず2枚同時に着脱するクセをつけてください。ダイヤル式のアジャスタブルダンベル等は、その都度、フックからダンベルを取り外して重量変更しなければならないので、重たい重量になってくると、それだけで結構疲れてしまいます。
価格はそれなりにお高いので購入に躊躇いましたが、使用してみると納得の商品です。