ダンベルトレーニングを安全かつ効率的に行える安全装置
ロックレバーを解除(下げると)ロックが解除され、ロープの軌道に沿って装置が素通りし、ロックレバーを離すとロックがかかりその位置で止まります。
安全装置で使用しているパーツは下に力が加わるとよりロープを噛み込む仕組みになっており、破断強度454kg/個 安全稼働荷重227kg/個の高耐久のアメリカ製パーツを使用しております。
使用中は装置がロープを素通りしているため、フリーウエイト同等の使用感を再現しております。
高重量時のインクラインベンチプレスやショルダープレスなど、スタートポジションまでダンベルを持っていくことが難しい種目でも安全かつ効率的に、ダンベルトレーニングを行うことが可能です。
【使用上の注意点】
セッティングや装置の取付方法は製品画像・動画を必ず御覧ください。
【付属品 】
・ダンベルセーフティースポッター×2
・ガイドロープ×2
・ロープ用カウンターウエイト×2
私の場合は40kg超の重量になってくると、オンザニーに失敗や追い込んだ後に力尽きて定位置に戻せず床に落とさざるえないことがありましたので、ダンベルで限界重量に挑戦するようなことはしなくなりました。しかしこの製品に出会えたことによって、それらの悩みが一気に解消されました。ダンベルプレスで余力を残さず限界までおいこめるなんて本当に素晴らしいです。プレス系の種目をするときは吊るしている本体の向きを反対(GFCのロゴプレートが後向き)にし、垂らしているロープは自分の脇の下側を通過するようにすればロープが手や身体に触れることはなくストレスなしに使用できます。
ダンベルに関しては、吊るした状態で重量を変えることができるダンベルのほうが断然使い勝手が良いです。ただし吊るした状態での重量変更には十分注意が必要です。必ず2枚同時に着脱するクセをつけてください。ダイヤル式のアジャスタブルダンベル等は、その都度、フックからダンベルを取り外して重量変更しなければならないので、重たい重量になってくると、それだけで結構疲れてしまいます。
価格はそれなりにお高いので購入に躊躇いましたが、使用してみると納得の商品です。
ダンベル・スポッターですが個人的にはバーベルでの使い勝手が良いように見受けられました。
理由としては高重量のダンベルでセットまで持ってくとなると労力がかかりますがバーベルだとその労力がほぼないことから有効だと思います。
性質としてはバーベルラック時の騒音問題が改善されることからマンション住まいの方にはうってつけかと思いますし、安全にトレーニングをできることが魅力的です。
今回ダンベルスポッターを購入した理由はダンベル種目ではなくデュアルスミスマシンの弱点を補えるかもしれないと試しに購入させてもらいました。
結果は全ての不満を解決してくれました。片手のスミスである故のラックアップから対象部位にのせる難しさ、セーフティーがないことの不安全て解決。
本来の使用用途とは少し違うと思いますが、ホームトレーニーだからこそ工夫次第で色々できる素晴らしい商品です。
この度はレビューいただきありがとうございます。
ダンベルセーフティースポッターのこのような活用はとても新鮮で大変参考になります。
使用感も良いようで安心しました。
引き続きよろしくお願いいたします。
GentlemanFitnessClub
この度はレビューいただきありがとうございます。
はいラックアップやスタートポジションへのセットはとても楽になる製品でかつ、シンプルな構造のためとても安全です。
フロアプレス等もこの製品ならではのトレーニングなのでぜひお試し下さい。
引き続きよろしくお願いいたします。
GentlemanFitnessClub
初めてGFCダンベルセーフティースポッターを使用した時、思わず『これ、すげ〜』と感動してしまいました。
元々、高重量のダンベルは持ってはいましたが、ダンベルミットを持っていなかったことと、怪我に繋がる危険性があったので自然と使わなくなっていました。
そんな時、GFCさんのサイトで、この商品を発見し、覆面夫婦さんのYouTubeでも紹介されていたので、すぐに気に入って購入。
今まで出来なかったことが簡単にでき、安全に筋肉を限界まで追い込めるので、本当に感動しています。
また、準備や片付けがとても簡単で、すぐにトレーニングができるのがとてもいいです。
(私は懸垂バーにロープを結束し、使わない時はロープの最上部にスポッターを固定しています。)
これから使い倒したいと思います。
いつも、いい道具を作って頂きありがとうございます!
この度はレビュー投稿ありがとうございます。
GFCダンベルセーフティースポッターの使用感にご満足いただけたようで幸いです。
ショルダープレス等もスタートポジションに簡単に持っていくことができるのでぜひ動画を参考にお試しください。
今後ともよろしくお願いいたします。GentlemanFitnessClub
ジム再入会しようか悩んでましたが、これで入会せずにすみそうです。
負荷抜けもほぼなく、ぐらつきも全く気になりません。
構造が違うのか、いつもより軽い重量でしっかり効かせることができてます。
1年ほど前に購入しました。
◆ペックフライ
インクラインベンチの角度を1段階上げ、パッドに頭を乗せる形で使用しています。
アーム角度を「9」に設定すると強烈なストレッチがかかり、非常に効果的ですが、肩への負担を考えると「10」でも十分だと感じます。
収縮時の刺激はフリーウェイトでは代替しづらく、このマシンならではの良さがあります。
◆ラテラルレイズ
アタッチメントを高い位置まで上げるのが大変なためシーテッドで行っていますが、狙った部位によく効きます。動作も安定しやすいです。
◆リアレイズ
両手で行うとやりづらく感じたため、ワンハンドで使用しています。
また、横向きに寝て行う(ライイングリアレイズに近い)フォームも可動域が広がって良いのですが、軌道の関係かやや扱いづらさはあります。
総評
ペックフライ目的であれば、十分に「買い」と言えるマシンだと思います。
通常のアタッチメントベースとしてコンパクトであり、各種アタッチメント収納としても活用可能です。
コンパクトアタッチメントベースを利用してのトレーニングは相性がありそうですが(レッグエクステンションでウエイトつけると傾きます)様々なシチュエーションに応じて利用できそうですね。
私の場合は40kg超の重量になってくると、オンザニーに失敗や追い込んだ後に力尽きて定位置に戻せず床に落とさざるえないことがありましたので、ダンベルで限界重量に挑戦するようなことはしなくなりました。しかしこの製品に出会えたことによって、それらの悩みが一気に解消されました。ダンベルプレスで余力を残さず限界までおいこめるなんて本当に素晴らしいです。プレス系の種目をするときは吊るしている本体の向きを反対(GFCのロゴプレートが後向き)にし、垂らしているロープは自分の脇の下側を通過するようにすればロープが手や身体に触れることはなくストレスなしに使用できます。
ダンベルに関しては、吊るした状態で重量を変えることができるダンベルのほうが断然使い勝手が良いです。ただし吊るした状態での重量変更には十分注意が必要です。必ず2枚同時に着脱するクセをつけてください。ダイヤル式のアジャスタブルダンベル等は、その都度、フックからダンベルを取り外して重量変更しなければならないので、重たい重量になってくると、それだけで結構疲れてしまいます。
価格はそれなりにお高いので購入に躊躇いましたが、使用してみると納得の商品です。