GFCパワーラックのオプション製品
横幅180cmのショートスリーブバーを採用。重量19kg
※50mmプレートのみ対応
セーフティフックが脱着できる斬新なデザイン。セーフティフックを取り外すことでスミスバーの可動域をギリギリまで広げることが可能です。
スミスマシンを使用した拡張アタッチメントに対応するため、バー自体に三箇所の穴あけ加工が施されております。
製品重量:61.4kg
※組立が必要な製品になります。組立工具はお客様にてご用意お願い致します。
※スミスアタッチメントとセーフティを組合せ使用する場合はショートセーフティにのみ対応します。
※スミスアタッチメントアタッチメントを使用する場合、使用方法によってはラック自体の安定性が悪くなる場合がございます。(例:スミスハックスクワット等の後方へ荷重がかかる種目)
その場合、製品が安定するように種目に合わせてウエイトプレートをラック下部に配置して下さい。
今後安定性向上用の延長フットサポートパーツを開発予定です。
※拡張アタッチメントは企画段階の製品もございます。製品化をお約束するものではございません。
組み立てには少し苦戦しましたが、LINEで問い合わせたところ、改善策を迅速に案内していただき助かりました。
動きもとてもスムーズで、当たり外れの多いと言われるスミスマシンの中では大満足の商品です。
結果的にとても気に入りました!
この度はレビューありがとうございます。組み立てに苦戦されたようですが、問い合わせいただいたところ迅速に対応させていただき、お役に立てたようで良かったです。当店はお客様のご満足を第一に考えておりますので、今後もお手伝いが必要な際はいつでもご連絡ください。お客様のご愛用、心よりお待ちしております。GentlemanFitnessClub
スミスマシンの特性をただ解釈するだけのレビューになってしまいますが、私の場合腰痛持ちの為(背骨が多少湾曲している)左右非対称になりがちです。その点スミスマシンは一定の軌道を上下するだけなので前後左右のバランスに気を取られず動作に集中出来ます。特にデッドリフトとショルダープレスがかなり安全に行いやすくなりました。オプションパーツとして取り付けるには少々値が張りますが、それだけの価値がありますね。シャフトの長さが180㎝とコンパクトなのも使い勝手が良いです。スミスマシンが行えるのはパワーラックならではの特性なのでパワーラックを所有している方は購入を検討してみても悪くないかと思います。
この度はレビューありがとうございます。
当初ラックにスミスマシンを実装するか迷ったのですが、スミスマシンは汎用性がとても高いため、上手く組み込んでも省スペースにトレーニングが行えるようラック構成は深く考えました。
まだまだスミスマシンには可能性があるので今後拡張を検討中です。
引き続きよろしくお願いいたします。
GentlemanFitnessClub
ジム再入会しようか悩んでましたが、これで入会せずにすみそうです。
負荷抜けもほぼなく、ぐらつきも全く気になりません。
構造が違うのか、いつもより軽い重量でしっかり効かせることができてます。
1年ほど前に購入しました。
◆ペックフライ
インクラインベンチの角度を1段階上げ、パッドに頭を乗せる形で使用しています。
アーム角度を「9」に設定すると強烈なストレッチがかかり、非常に効果的ですが、肩への負担を考えると「10」でも十分だと感じます。
収縮時の刺激はフリーウェイトでは代替しづらく、このマシンならではの良さがあります。
◆ラテラルレイズ
アタッチメントを高い位置まで上げるのが大変なためシーテッドで行っていますが、狙った部位によく効きます。動作も安定しやすいです。
◆リアレイズ
両手で行うとやりづらく感じたため、ワンハンドで使用しています。
また、横向きに寝て行う(ライイングリアレイズに近い)フォームも可動域が広がって良いのですが、軌道の関係かやや扱いづらさはあります。
総評
ペックフライ目的であれば、十分に「買い」と言えるマシンだと思います。
通常のアタッチメントベースとしてコンパクトであり、各種アタッチメント収納としても活用可能です。
コンパクトアタッチメントベースを利用してのトレーニングは相性がありそうですが(レッグエクステンションでウエイトつけると傾きます)様々なシチュエーションに応じて利用できそうですね。
私の場合は40kg超の重量になってくると、オンザニーに失敗や追い込んだ後に力尽きて定位置に戻せず床に落とさざるえないことがありましたので、ダンベルで限界重量に挑戦するようなことはしなくなりました。しかしこの製品に出会えたことによって、それらの悩みが一気に解消されました。ダンベルプレスで余力を残さず限界までおいこめるなんて本当に素晴らしいです。プレス系の種目をするときは吊るしている本体の向きを反対(GFCのロゴプレートが後向き)にし、垂らしているロープは自分の脇の下側を通過するようにすればロープが手や身体に触れることはなくストレスなしに使用できます。
ダンベルに関しては、吊るした状態で重量を変えることができるダンベルのほうが断然使い勝手が良いです。ただし吊るした状態での重量変更には十分注意が必要です。必ず2枚同時に着脱するクセをつけてください。ダイヤル式のアジャスタブルダンベル等は、その都度、フックからダンベルを取り外して重量変更しなければならないので、重たい重量になってくると、それだけで結構疲れてしまいます。
価格はそれなりにお高いので購入に躊躇いましたが、使用してみると納得の商品です。