GFCダンベルのオリンピックスクリューに取付する専用アダプター
GFCダンベルのスクリューは25mm~28mm穴のプレートに対応しています。
オリンピックサイズ調整アダプターを使用することで50mm穴のオリンピックプレートにも対応可能になります。
また本製品はオールスレッドパーツ用のプレートカラーとしてもご使用可能です。
本製品はスクリューに取付するアダプタのため、GFCダンベルハンドルはそのままご使用可能です。
※スクリューに関してはスクリュー部分が全ねじ加工されている、オリンピックスクリューをご使用ください。
※従来のショートスクリューにも取付可能ですが、最大2個までの取付になります。
※プレートとアダプタの間隔が合わない場合は、アダプタを回して位置をご調整ください。半分プレートにかかっていれば締付の力も加わりますので、プレートがずれることはありません。詳しくは動画をご参考ください。
【内容】
・オリンピックプレートサイズ調整アダプター×4 (30g/個)
パワーラック一体型の物と迷いましたが、汎用性の高さと取り回しのよさ、省スペースなこちらを購入しました。
マシンの組み立てがほぼ初めてのため、2人がかりで結構時間かかりましたが、構造自体はシンプルで、説明書通り組み上げれます。
まだ高重量は扱えてないので、安定性がどのぐらいかは分かりませんが、今のところ全くグラつく様子もないです。
一点、アームを上に上げるときがかなり渋いです。ここはシリコンスプレーが必須です。スプレー前は大人二人でも持ち上がりませんでした。
ワイヤーの張り具合はカナビラの位置で簡単に調整できて、慣れてない私でもいい感じにセッティングできました。
結果、買って良かったです。
四頭筋へ負荷を重点的にかけられる良い器具です。自分のやり方だと膝がプレートに干渉するため、プレートホーンの取付位置を組立書の位置から穴一つ分奥にずらしています。
RDXのディッピングベルトを使っていますが、鼠径部にベルトが食い込まないように腰に巻く位置を少し高く調整すれば痛みもほぼ無く、プレート重量130kgまで試しましたが十分に使えます。
コンパクトベースに取り付けた場合、動作の途中でベースごと少し浮いて動くことがあるため、ベースにダンベルやプレートを乗せることをおすすめします。
画像2枚目のようにプレートホーンにカラーを挟んでスペースを作ることでブルガリアンスクワットも可能です。パワーラックがあればバーベルで身体を支えられます。
ハンドルを取り付けてワンハンドロウにも使っていますが、こちらも背中に刺激がよく入り気に入っています。
開封時に鉄粉が大量に出ることだけが気になる点ですが、使用感としては総じて大変満足のいく商品です。
表面のシボの滑り止め感と、クッションの固さがちょうど良いです。金属部分にバリや切削粉等が残ることもなく良い質感で気に入りました。
ただ、説明書的なものが一切入っていなかったので、組み立てに一瞬とまどいました。見たらわかると言われたらそうなんですが、欠品があるかもしれないのでせめて部品一覧ですとか、簡単な図面に部品番号が書かれている程度の紙一枚でも入っていたら親切だったと思います。