メインフレームや背面ラダーパーツを一新し、従来のデュアルアジャスタブルベンチの機構や耐久性は完全に踏襲しつつ、全長約13cm、重量約6.5kgのコンパクト化を実現した新モデル
座面12&背面15段階調整機構(※特許申請中)を搭載した本格仕様の今までにない革新的なアジャスタブルベンチ
座面調整(-20・10・0・8・15・25・35・45・55・65・75・85)
背面調整(0・10・20・25・30・35・40・45・50・55・60・65・70・75・85)
従来のデュアルアジャスタブルベンチから-8°のデクライン機構を削った代わりに、背面調整幅を三段階増やし、フラットの安定性をより高めるための支柱パーツを追加。
座面と背面のギャップの隙間を埋めるギャップ調整機構に加え、限界まで座面と背面ギャップを広く調整可能にすることで座面角度を最大85°まで調整可能にし、セカンドユーティリティーパッドとしてご活用いただける機構を搭載しました。(※デュアルアジャスタブル機構として日本と米国で特許申請中デザイン)
一番負荷のかかるメインフレームは75mm✕50mm✕2.5mm厚の頑丈な鋼管を使用。
耐荷重に影響がない範囲で従来のデュアルアジャスタブルベンチのメインフレームを見直し、50kg→43.5kgまでの軽量化を実現。取回しの良さを向上。
レッグオプション(別売)と組み合わせると-20°のフラットなアブベンチにすることも可能です。
未使用時は自立して保管可能なため、ラック内などに省スペースで収まります。
最初、通常のアジャスタブルベンチかコンパクトか悩みましたがコンパクトの方にして良かったです。
自分は身長が176センチですがコンパクトの方でも問題なく使用できています。
ベンチの角度もシートの隙間もかなり細かく調節できるので
誰でもベストな位置が見つかると思います。
あとは見た目がクール!
ホームジムにとってはこれが1番重要まである。
引き続き使い込んでいこうと思います。
パワーラック一体型の物と迷いましたが、汎用性の高さと取り回しのよさ、省スペースなこちらを購入しました。
マシンの組み立てがほぼ初めてのため、2人がかりで結構時間かかりましたが、構造自体はシンプルで、説明書通り組み上げれます。
まだ高重量は扱えてないので、安定性がどのぐらいかは分かりませんが、今のところ全くグラつく様子もないです。
一点、アームを上に上げるときがかなり渋いです。ここはシリコンスプレーが必須です。スプレー前は大人二人でも持ち上がりませんでした。
ワイヤーの張り具合はカナビラの位置で簡単に調整できて、慣れてない私でもいい感じにセッティングできました。
結果、買って良かったです。
四頭筋へ負荷を重点的にかけられる良い器具です。自分のやり方だと膝がプレートに干渉するため、プレートホーンの取付位置を組立書の位置から穴一つ分奥にずらしています。
RDXのディッピングベルトを使っていますが、鼠径部にベルトが食い込まないように腰に巻く位置を少し高く調整すれば痛みもほぼ無く、プレート重量130kgまで試しましたが十分に使えます。
コンパクトベースに取り付けた場合、動作の途中でベースごと少し浮いて動くことがあるため、ベースにダンベルやプレートを乗せることをおすすめします。
画像2枚目のようにプレートホーンにカラーを挟んでスペースを作ることでブルガリアンスクワットも可能です。パワーラックがあればバーベルで身体を支えられます。
ハンドルを取り付けてワンハンドロウにも使っていますが、こちらも背中に刺激がよく入り気に入っています。
開封時に鉄粉が大量に出ることだけが気になる点ですが、使用感としては総じて大変満足のいく商品です。
表面のシボの滑り止め感と、クッションの固さがちょうど良いです。金属部分にバリや切削粉等が残ることもなく良い質感で気に入りました。
ただ、説明書的なものが一切入っていなかったので、組み立てに一瞬とまどいました。見たらわかると言われたらそうなんですが、欠品があるかもしれないのでせめて部品一覧ですとか、簡単な図面に部品番号が書かれている程度の紙一枚でも入っていたら親切だったと思います。