Divers Dumbbell handles "DDハンドル"
ダンベルに使用する専用ハンドル型アタッチメント
角度をつけた2つのハンドルを使い分けることでダンベルトレーニングの多様性が格段に高くなります。
ダンベルのハンドルと身体が離れることでさらにダンベルが扱いやすくなります。
フック部分の幅を37mm確保してるのでハンドル直径37mm(周囲116mm)までのほぼすべてのダンベルに使用可能。
※パワーブロック社のSPORTモデル,PROシリーズでの使用テストクリア。
下部ハンドル使用時のトレーニング例
・インクラインベンチを使用したダンベルローイング ローポジション
・ダンベルデットリフト
上部ハンドル使用時のトレーニング例
・インクラインベンチを使用したダンベルローイング ハイポジション
・ハーフデッドリフト
・ダンベルシュラッグ
・アームカール
2つのハンドルを交差させて使用した際にトレーニング例
・パラレルグリップ懸垂
・ダンベルランドマインローイング
・バーベルランドマインローイング
・ダンベル相撲スクワット
【製品仕様】
●オールステンレス製
●幅広いトレーニングに対応する滑らかなローレット加工
●2つのハンドルポジション
●片方150kg以上の耐荷重
パーソナルジムにて、お客様にご利用いただいています。
ダンベルを用いたワイドスクワットや、ローイング時に重宝しています。まだまだ利用方法がありそうでワクワクしています。
この度はレビューいただきありがとうございます。
DDハンドルは工夫次第で様々な使用が可能です。ぜひ色々とお試しいただけると幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
GentlemanFitnessClub
シンプルですがかなり考え込まれた器具だと思います。痒い所に手が届くという感じでダンベルエクササイズで大活躍してくれます!私の場合は主にアジャスタブルパッドを使ってのローイング、ダンベルデッドリフト、ハンドルを交差させてのローイングで使用しています。特にデッドリフトでは最適なポジションからスタートすることができ、腰の悪い私にとっては非常に有用でした。これ一つあるだけでダンベル種目が大幅に使い勝手がよくなるのでかなり重宝しています。ダンベルを多用する方にはかなりおすすめです!
この度はレビューありがとうございます。
DDハンドルはダンベルトレーニングが好きな方にはとても相性のいい製品だと思います。
その他パラレルグリップの懸垂等にも使えるで色々お試しいただけると幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
GentlemanFitnessClub
自宅トレーニング用に購入しました。
背中のトレーニングにバリエーションを追加したく、所有しているラック、ダンベル、バーベルで利用できる本商品を購入。
組み立ても楽で、到着後即使用開始していますが、懸垂のグリップを変化させたり、ダンベルと組み合わせてローイングで使ったりと狙った通りにトレーニングに幅が出せました。
特にバーベルと組み合わせてのTバーロウでの使用が気に入っています。
長く使えそうですし、非常に満足しています。
限られたスペース、器具での背中トレーニングにおいてとてもおすすめです。
この度はDDハンドルのレビューありがとうございます。
初見では何に使うか分かりづらいアタッチメントですが、実際に使うとダンベルとレーニングやその他のトレーニングにも応用できる万能な製品でございます。ご満足いただけたようでしたら幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
GentlemanFitnessClub
可変式ダンベルとインクラインベンチ、懸垂器だけのホームジムでトレーニングしています。個人的に僧帽筋中部・下部狙いのトレーニングが難しかったのですが、DDハンドルを用いることでダンベルでのTバーローが出来るようになり、重宝しています。またインクラインローもベンチに寝そべった状態で床からダンベルを持ち上げれるので地味にありがたいです。ダンベルデッドリフトもスタートポジションに入るのが楽なので、腰痛持ちの方は助かると思います。
将来的にバーベルを導入しても使用用途は広いので、マンネリも防ぐことが出来ると思います。
この度はお写真つきのレビューありがとうございます。
とてもかっこいい雰囲気の写真ですね。
DDハンドルは組み合わせ方しだいで様々な使用方法が可能です。
懸垂器をお持ちでしたら2つ交差して組み合わせてのパラレルグリップ懸垂も効果的だと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
GentlemanFitnessClub
ジム再入会しようか悩んでましたが、これで入会せずにすみそうです。
負荷抜けもほぼなく、ぐらつきも全く気になりません。
構造が違うのか、いつもより軽い重量でしっかり効かせることができてます。
1年ほど前に購入しました。
◆ペックフライ
インクラインベンチの角度を1段階上げ、パッドに頭を乗せる形で使用しています。
アーム角度を「9」に設定すると強烈なストレッチがかかり、非常に効果的ですが、肩への負担を考えると「10」でも十分だと感じます。
収縮時の刺激はフリーウェイトでは代替しづらく、このマシンならではの良さがあります。
◆ラテラルレイズ
アタッチメントを高い位置まで上げるのが大変なためシーテッドで行っていますが、狙った部位によく効きます。動作も安定しやすいです。
◆リアレイズ
両手で行うとやりづらく感じたため、ワンハンドで使用しています。
また、横向きに寝て行う(ライイングリアレイズに近い)フォームも可動域が広がって良いのですが、軌道の関係かやや扱いづらさはあります。
総評
ペックフライ目的であれば、十分に「買い」と言えるマシンだと思います。
通常のアタッチメントベースとしてコンパクトであり、各種アタッチメント収納としても活用可能です。
コンパクトアタッチメントベースを利用してのトレーニングは相性がありそうですが(レッグエクステンションでウエイトつけると傾きます)様々なシチュエーションに応じて利用できそうですね。
私の場合は40kg超の重量になってくると、オンザニーに失敗や追い込んだ後に力尽きて定位置に戻せず床に落とさざるえないことがありましたので、ダンベルで限界重量に挑戦するようなことはしなくなりました。しかしこの製品に出会えたことによって、それらの悩みが一気に解消されました。ダンベルプレスで余力を残さず限界までおいこめるなんて本当に素晴らしいです。プレス系の種目をするときは吊るしている本体の向きを反対(GFCのロゴプレートが後向き)にし、垂らしているロープは自分の脇の下側を通過するようにすればロープが手や身体に触れることはなくストレスなしに使用できます。
ダンベルに関しては、吊るした状態で重量を変えることができるダンベルのほうが断然使い勝手が良いです。ただし吊るした状態での重量変更には十分注意が必要です。必ず2枚同時に着脱するクセをつけてください。ダイヤル式のアジャスタブルダンベル等は、その都度、フックからダンベルを取り外して重量変更しなければならないので、重たい重量になってくると、それだけで結構疲れてしまいます。
価格はそれなりにお高いので購入に躊躇いましたが、使用してみると納得の商品です。