ショールーム提携先施設を更新いたしました。
ダンベルフライが苦手なのと、ケーブルだとフライ動作が充分ではなく、フライ系の種目ができず悩んでいたのですが、このペックフライは可動域、軌道がどれもばっちりでホームジムでここまでできるのかと感動しました。
また、トップポジションで腕を伸ばして胸のセンターに効かせるためにアーム部分は固定せずフリーにすることでその点も問題なくできています。
ホームジムでこのクオリティのトレーニングがでれば充分だと思います。
また、なるべく省スペースにしたかったので、アタッチメントベースはコンパクトタイプのものにしましたが、支柱をセンターにするとバーベルを設置した時に重量が偏り使用中に若干浮いてしまっていました。支柱を一番端に寄せることで、バーベル設置後バランスが取れ不安定感が無くなりました。
また支柱がセンターだと20kgバーベルが土台に当たって入りませんが、支柱を寄せて取り付けると余裕で入ります。
まず驚いたのがスミスのスムーズさです。
正直、◯ニタイムのハ◯マーより全然スムーズです。
コンパクトさは言わずもがな、6畳の部屋にレバレッジマシンとベンチ台を置いても、そこにこのラックを置けるという他社にはないサイズ。
セーフティは少し短めですが、慣れたら高重量スクワットやってても怖く感じない程の、必要十分な長さです。(セーフティの高さはバーベルがぶつかるかぶつからないかのギリギリで調節する前提)
次はレッグプレスアタッチメントを検討しています。
従来のアタッチメントベースに比べかなりコンパクトになって、軽量で取り回しやすいです。ペックフライ、ベルスクアタッチメントに着けてみましたが問題なく使用出来ます。ただベルスクでのローイング種目は、ベース軽量のため安定感に欠けるので、やはり従来のベースにペックフライ、ベルスクのアタッチメント付けるのが最適かと思います。総じて取り回し、軽量でホームジムでは重宝するかと思います。